主要メンバー

山内絢人
代表取締役CEO

1988年長野県飯田市生まれ。長野県立飯田高校、東京大学法学部卒。ロンドンビジネススクール・ファイナンス修士号、ケンブリッジ大学・企業法修士号取得。

 

2011年財務省入省、財務省国際局(G7/G20/IMF関連政策を担当)、主計局(財政関連法規を担当)を経て退職。 イギリス留学中の2017年、ロンドンの学生128人を地元長野県飯田市に招いて農家民泊を実施した経験をもとに、特に外国人観光客を対象として、体験型観光としての農泊およびゴールデン・ルート以外での地方周遊旅行を推進すべく、インバウンド&アウトバウンド事業を行っている。

 

地域独自の魅力を掘り起こし、地域と世界と直接つなぐ「グローカル・イノベーター」として活動。各種インバウンド・アウトバウンド事業のアドバイザリーを行う他、地元長野県飯田市とのコラボレーションも広く行う。クールジャパン協議会代表理事。



福田真之
事業推進部長

1994年長崎県佐世保市生まれ。長崎県立佐世保北高校卒、東京大学法学部卒業見込。

幼少期から青年期まで、地元長崎の豊かな海の幸、山の幸に囲まれながら過ごす。大学時代は学生議論団体に精力的に取り組む。「FICS(フィックス)」(ソウル大学と東京大学学生の有志団体)、「京論壇」(北京大学と東京大学学生の有志団体)に参加し、東大側の副代表として団体の運営全般を統括する。活動を通じて、海外における日本のイメージが、アニメやJPOPなどのサブカルチャー、あるいは「フジヤマ、キョウト」など表面的・断片的にしか認知されていないことを実感し、もどかしさを感じる。

故郷の長崎、ひいては日本全体をもっと盛り上げたいという想いから官僚の道を一時志すも、世界の人々により深く日本の魅力を知ってもらいたいという自分自身の思いについて、最もダイレクトに、かつ最短距離で実現可能なベンチャーの道を選ぶ。現在、代表取締役山内と志を共有し、地方へのインバウンド&アウトバウンド事業を行っている。